結婚と同時に仕事を辞め、家庭に入り、家の中の仕事を一手に引き受けてきた専業主婦たち。
専業主婦は子供を生んでも家にいることは変わらないので、ほとんど生活に変わりはないのではと思われがちですが、専業主婦には専業主婦なりの生活の変化があります。
まずは当たり前のことのようですが、家族の人数が増えるということ。
子供が増えて家族の人数か増えると、それだけ食事量や洗い物、掃除などが回数が増えます。
また、特に子供が小さく、学校などに通っていない場合には、年中離れることがないので意外とストレスがたまるものです。
仕事に出かけている旦那さんにしてみれば、家族が増えただけで、生活面で何も変わることはないという風に思ってしまいがちなので、なかなか育児や家事を分担してくれない旦那さんも非常に多いといわれています。
専業主婦は予定がない時には24時間家にいることになるので、時間がたっぷりあると考えられがちですが、赤ちゃんがいる場合には言葉を訴えることができないため、泣き声などから情報を見分けることしかできません。
特に夜鳴きをする赤ちゃんがいる場合は、次の日仕事に行く旦那さんを起こさないようになどの工夫を行わなければなりません。
時間はあるけれど、なかなか思い通りに時間を作れないのが専業主婦のストレスにもなっています。
そういった専業主婦たちのストレスを発散させるためには、時折旦那さんが子供の面倒を見てあげるなどとして主婦が外に出て行けるような空間を作ってあげましょう。
また、主婦の仕事をいくつか分担して行ってもらうのも良いかもしれません。